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Keiko Takenami, M.SpchLngPath., CPSP, MSPA

2004年にシドニーのマコーリー大学、言語療法学科
修士課程修了。それ以降、豪の公的機関やプライベートクリ
ニックにて、さまざまなコミュニケーション障害を持った
早期療育から学童期の年齢の子供達のためのアセスメントと
セラピーに従事。

毎日の生活や遊びの中で、コミュニケーションと言語発達に役立つ様々な機会を活用しながら、両親や家族が常に参加できるアプローチを推奨している。

 

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セラピスト自身が20年前に日本より豪に移住し、
バイリンガルの一個人としてさまざまな懸案を経験。
自身の経験も含め、多文化のバックグラウンドの
家庭が抱える、文化の違いや医療・教育システムの
違いから起こる、不安や懸念を理解し、常に
サポートを提供。また、バイリンガル教育に非常に
関心があり、それぞれの家庭に合わせた、多言語
教育に必要な情報と知識を提供している。

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世界でも広く活用されている、Hanen センターの言語と
コミュニケーション発達プログラム、“It Takes Two to Talk” や “More Than Words”、“TalkAbility” 、そして読解力のための “ABC & Beyond” プログラムの研修を経て、Hanenセンター
認定セラピストとして広く実践。また、視覚ヘルパーを使ったPECS (Picture Exchange Communication System) や、
マコーリー大学が開発したMULTILITリーディングプログラム
のセラピスト認定も受け、セラピーに活用。

これらのプログラムは、主に言語遅延や自閉症、学習障害、読み書きの障害を持った子供達向けに開発され、子供達の毎日の生活に役立つ能力を伸ばし、さらにはそれを家族が支え、参加できるよう考えられたもので、セラピストとして、常に両親や家族をしっかりサポートすることも重視している。

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